記事詳細

清原氏が札幌ドームに出現!? 次男が巨人ジュニアのメンバーで試合に出場、大会関係者は“戦々恐々” (1/2ページ)

 年末のプロ野球に、ビッグイベントが残されていた。「12球団ジュニアトーナメント」が27日から札幌ドームで開催されるが、今年は超大物が出場する。巨人ジュニア(笹本信二監督)に投手兼内野手の“二刀流”としてメンバー入りしているのが、清原勝児君(小6)。名字でわかるとおり、あの番長こと、清原和博氏(50)の次男だ。

 背番号は父親ゆかりの「3」でも「5」でもなく、「6」。今年8月の「ジャビットカップチャンピオン大会」でオール麻布の「主将・3番・投手」として東京ドームで初めてプレー。準優勝に終わったものの、大物の片鱗をみせた。

 もしも“清原ジュニア”が将来高校球児としてプレーするようなことがあれば、日本ハム入りした清宮幸太郎以上の大フィーバーが巻き起こるのは間違いない。

 2005年に始まり今年で13回目を迎える「12球団ジュニアトーナメント」にはかつて、西武・森友哉捕手(オリックスジュニア)、楽天・松井裕樹投手(横浜ジュニア)、楽天・オコエ瑠偉外野手(巨人ジュニア)、楽天・藤平尚真投手(ロッテジュニア)らも出場。プロの登竜門ともいえる。かつて清原氏は毎週息子の試合に足を運び、相手チームに強烈なヤジを飛ばして震え上がらせていたとか。当然、息子の晴れ姿を生観戦したいところだろう。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース