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大谷翔平 真価問われる4月27日からのヤンキース3連戦 (2/2ページ)

 「メジャー屈指の注目カードとなります。名門ヤンキースは大谷獲得に失敗し、雪辱に燃えている。投手・大谷vsヤンキース強力打線、打者・大谷vs田中将大の日本人対決など見どころは満載です」

 米国のスポーツメディアは日本とは比べものにならぬほど手厳しい。ここで大谷が結果を出せなければ“やっぱり二刀流なんて無理だ”とバッシングに晒される。

 しかし、逆にインパクトを残す活躍ができれば、近年MLBではパッとしない日本人選手、特に野手(打者)の再評価にも繋がるだろう。イチロー(2001年)以来の「新人王」も見えてくる。日本の至宝は本場・米国で“神様”と肩を並べることができるだろうか。

 ※週刊ポスト2018年1月1・5日号

NEWSポストセブン
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