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エンゼルス・大谷自身が明かす右肘治療の真実「注射は予防的な意味」 日本ハム関係者は「ネズミない」断言 (2/2ページ)

 久しぶりの報道対応。大谷は「右肘も右足首も状態に問題はありません。(注射は)予防的な意味。シーズンが終わって投げる機会もないので」と意図を明かし、「キャッチボールも年内にしてはよく投げられている方なので、エンゼルスからはむしろ進みすぎといわれているくらい」と万全を強調した。

 日本ハム関係者は「米報道では右肘に関節遊離体(通称関節ネズミ)が見つかったとあったが、それはない」と断言。報道よりも実際の損傷の度合いは小さいという。

 5年前に札幌ドームで入団会見を行い、札幌市内の施設を見学した際も北海道は記録的な大雪に見舞われた。大雪とともに現れた平成の怪物は、大雪とともに旅立ち、世界へと打って出る。(片岡将)

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