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阪神は広岡管理野球をいかに打ち破ったのか 伝説の日本Sを振り返る「The GAME~震えた日~」

 心に残る伝説の名勝負をアスリートや彼らを支えた裏方たちの証言により、徹底的に掘り下げ現代に伝える「The GAME~震えた日~」。

 今回は「1985年プロ野球日本シリーズ 阪神vs西武」を振り返る。

 1985年、球団創設50周年を迎えた阪神は、打撃三冠王のランディ・バース、掛布雅之、岡田彰布、真弓明信を擁する猛虎打線がセ・リーグを席巻、21年ぶりのリーグ優勝を果たす。

 対する西武は工藤公康、東尾修、渡辺久信、松沼博久ら盤石の投手陣を擁し、広岡達朗監督のもと、球界1位の防御率でリーグを制覇。両者の対戦は社会現象となるほど注目を集め、阪神が4勝2敗で球団史上初の日本一となった。

 番組には阪神側から掛布雅之と、このシリーズ第1戦と第5戦に先発した池田親興、西武側からは第2戦~第4戦でリリーフ登板した東尾修とシリーズの敢闘選手となった石毛宏典を招き、伝説の日本シリーズを振り返る。強力打線の挑戦者・阪神は、緻密な広岡管理野球をいかに打ち破ったのか?

 28日午後8時からBSフジで放送。

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