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暴行現場同席の照ノ富士が激ヤセ 騒動の心労がたたったか

 27日に東京・両国国技館で開かれた大相撲の「力士会」に合わせ、各力士の身長、体重を測定も行われた。4カ月に1度測っているが、東前頭10枚目まで下がった元大関の照ノ富士(26)は前回より9キロ減の178キロと“激やせ”だった。

 協会の危機管理委員会の調査によると、10月25日の暴行現場に居合わせ、元横綱日馬富士から「稽古に気合が入っていない」などと説教されたあと、頬を平手打ちされると「ごっつぁんです」と頭を下げたとされる。騒動の心労がたたったのだろうか。

 4場所連続休場中の横綱稀勢の里(31)は太りすぎが懸念されていたが、7キロ減の177キロだった。西前頭筆頭の逸ノ城(24)が9キロ増の215キロで最重量。

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