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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】頭とボールを離せ ビハインド・ザ・ボールで打つことでブレにくい軸 (2/2ページ)

 また、頭とボールとの関係が上手くイメージできない人は、ボールの手前を打つイメージで振り抜くというのもひとつの方法です。ボールの手前数センチのところにボールがあるとイメージしてその仮想のボールを打ち抜く。そうすれば、頭が寄ったとしてもボールの手前なので、ビハインド・ザ・ボールをキープできるからです。

 それほど飛ばそうと思っていなくても、アベレージゴルファーの多くは、ボールを打ちにいって体が前に突っ込み、頭も前に出てしまうというミスを頻繁にやっています(同〔2〕)。

 このようなミスを防ぐためにも、頭とボールを離して打つことを意識しましょう。そうすれば目いっぱい振り回しても、大きく芯を外れることはないはずです。

 

 プロ同士が9Hのマッチプレーで対決する2時間番組。12月は、今季チャレンジツアー賞金王の大槻智春と、期待の若手イケメンの中里光之介が対決。熱いバトルを制するのはどちらか? 視聴問い合わせ(電)0120・562・034

 ■中里光之介(なかざと・こうのすけ) 1992年8月16日、東京生まれ。中1でゴルフ部のある杉並学院に転校。中3の2007年、当時杉並学院高1年だった石川遼のツアー優勝を刺激に、高1からQTに挑戦。16年チャレンジツアーで2勝して賞金ランク3位、17年も1勝して同ツアー賞金ランク6位に入る。

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