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森保J、2連勝で8強入り「後半にチャンスを多くつくれた」

 サッカーのU-23(23歳以下)アジア選手権第5日は13日、中国の江蘇省江陰などで1次リーグ第2戦4試合が行われ、B組の日本はタイを1-0で下して2連勝で勝ち点6とし、同組2位以内が確定して準々決勝進出を決めた。

 2020年東京五輪世代となる21歳以下の編成の日本は田川(鳥栖)らが攻め立てたが終盤まで無得点。試合終了直前に板倉(仙台)が2試合連続ゴールを決めた。16日には北朝鮮と戦う。

 B組のもう1試合は北朝鮮がパレスチナと1-1で引き分け、勝ち点4。C組のマレーシア-ヨルダン、サウジアラビア-イラクは引き分けた。(共同)

森保一U-21日本代表監督「前半よりも後半にチャンスを多くつくれた。まだチームが立ち上がって時間がたっていないので、ベースアップできるように一戦一戦、戦っていく」

西野朗・日本サッカー協会技術委員長「第1戦は後半、相手に少しコントロールされたが、きょうはボールもゲームもコントロールした。まだコンビネーションが不十分ではあるが、良くなっていると思う」

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