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鶴竜、横綱初の4連敗「悔しい気持ちしかない」

 大相撲初場所14日目(27日、両国国技館、観衆=1万816)鶴竜はついに4連敗となった。横綱昇進後初で、大関時代の2013年九州場所以来となる不成績。「(白星を続けた)前半、中盤は全て忘れ、悔しい気持ちしかない」と口を結んだ。

 立ち合いでまわしを引けず、高安の突き、押しに後退。何とかしのぎ、左喉輪で攻勢に出ようとしたが、引いて呼び込んでしまった。「この3日間はひどい相撲だったので、とにかく闘う気持ちを出した」というが、白星に結びつかなかった。

 勝ち続けた中盤戦までと終盤戦の違いを問われると「久しぶりに15日間取る難しさをあらためて感じた」と4場所連続休場の影響を口にした。

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