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初優勝の栃ノ心がダブル受賞 新入幕竜電、阿炎は敢闘賞

 大相撲初場所千秋楽の28日、三賞選考委員会が開かれ、14勝1敗で初優勝した西前頭3枚目の栃ノ心が初の殊勲賞、2度目の技能賞に決まった。三賞ダブル受賞は2015年秋場所で殊勲、技能賞の平幕嘉風以来。

 敢闘賞は新入幕で10勝を挙げた東前頭16枚目の竜電が初受賞。同じく新入幕で東前頭14枚目の阿炎は千秋楽に勝って白星を2桁に乗せ、初の敢闘賞を獲得した。新入幕の三賞受賞は昨年秋場所の朝乃山以来で、2人同時受賞は00年名古屋場所でともに敢闘賞の高見盛、安美錦以来18年ぶりとなった。

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