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ウッズとラウンドの松山、大ギャラリーにも平常心 「今のパット固めていきたい」 (1/2ページ)

 ■米男子ゴルフ「ファーマーズ・インシュアランス・オープン」最終日(28日、米カリフォルニア州トーリーパインズGC=パー72)

 44位から出た松山英樹(25)は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダーでホールアウト。12位まで順位を上げた。タイガー・ウッズ(42)=米国=と同組となり、大ギャラリーを連れてのラウンドとなったが、落ちついたプレーぶりだった。

 飛距離は2人ともほぼ互角。松山は、スタートの10番で6メートルのバーディーパットを決めて流れに乗ると、12番では約7メートルを入れた。パー5の18番でも着実に伸ばした。3番で初ボギーを叩いたが、最終9番をバーディーで締めくくった。

 「ギャラリーが多い中でうまくできた。今日はパットに救われた。今のパットを固めていきたい。でもこんな下の順位を回っているようではまだまだ」と松山。

 腰の手術などで1年ぶりに米ツアーに復帰したウッズは39位から出て、4バーディー、4ボギーの72。通算3アンダーの23位とした。

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