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1964年東京五輪の実現に奔走 和歌山ゆかりの先人「和田勇シンポジウム」開催

 和歌山県は、アジアで初めて開催されたオリンピック、1964年東京大会をひたむきな情熱で招致に奔走し、実現させた和歌山ゆかりの先人、和田勇さんの功績を振り返るとともに、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた機運醸成を図るシンポジウムを開催する。産経新聞社など後援。受講料無料。事前予約制。

 【開催日時】2月24日(土)13・30~16・30

 【開催場所】明治大学駿河台キャンパス・アカデミーホール(東京都千代田区)

 【基調講演】「東京オリンピック 1964年から2020年に向けて」二宮清純・スポーツジャーナリスト

 【パネルディスカッション】パネリスト=早田卓次・日本オリンピアンズ協会理事長、荻原智子・シドニーオリンピック女子競泳日本代表、後藤光将・明治大学政治経済学部教授、仁坂吉伸・和歌山県知事ほか

 【申し込み】明治大学リバティーアカデミー事務局(電)03・3296・4423、ホームページhttp://academy.meiji.jp

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