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米男子ゴルフ、ウッドランドが5年ぶり3度目V 松山は棄権 

 米男子ゴルフのフェニックス・オープン(TPCスコッツデール=パー71)最終日(4日)は、8位から出たゲーリー・ウッドランド(米国)が64の猛チャージで通算18アンダーとし、チェズ・リービー(米国)とのプレーオフを1ホール目で制した。5年ぶり3度目の優勝。昨年、夫人が双子を妊娠しながら、病気で1人を失う不幸があったが、それを乗り越えた。「嬉しい。ショートゲームに自信がでてきた」。大会3連覇を狙った松山英樹は2日目に左手痛で棄権。

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