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西武、未成年喫煙また出た! 一昨年ドラ1・今井「深く反省しております」 外部からの情報で発覚、5年で3人目の衝撃 (1/2ページ)

 なぜ西武ばかり未成年喫煙が出るのか。一昨年のドラフト1位、今井達也投手(19)が1月下旬に所沢市内で喫煙していたことが外部からの情報で発覚し、6日に球団が発表した。

 今井は4月末までユニホームを着用せずジャージーで練習し、対外試合出場停止。5月以降は本人の反省態度を見て判断する。「深く反省しております。自分自身の甘さが今回の事態を招いてしまったと考えています。今後、二度とこのようなことを起こさないよう、自分に厳しくありたいと思います」とコメントを発表した。

 作新学院高のエースとして一昨年夏の甲子園優勝投手となった今井は、プロ1年目の昨年、3度も右肩痛で離脱。イースタン・リーグで7試合に登板し1勝しただけに終わり、今春キャンプも高知・春野で2軍スタートだった。

 鈴木葉留彦本部長は1軍キャンプ地の宮崎・南郷で会見し「本人も悔しい思いをしている。もう一回野球を見つめ直し、レベルアップしてほしい。今まで以上に指導、教育していきたい」と謝罪した。

 西武では一昨年12月にも、未成年選手が寮の部屋で喫煙。火を消し切らないまま外出し、火災警報機が作動し発覚。厳重注意の上、外出禁止処分を科されたばかり。

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