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平昌出場の姉妹も! カーリング界に「美女が多い」理由は (1/3ページ)

 カーリングには美女が多い。2006年、トリノ五輪の元祖カーリング娘・小野寺(現在は小笠原)歩や林(同じく船山)弓枝、マリリンこと本橋麻里あたりにその系譜の原点がありそうだ。4年後のバンクーバー五輪には「チーム青森」が出場。本橋の他にも、近江谷杏菜(現在は北海道銀行フォルティウス所属)が健康的な和風美人と評された。

 バンクーバー後には“美しさが余るカーラー”、“氷上の佐々木希”などと呼ばれた市川美余がブレイクし、市川のチームメイトだった中部電力の松村千秋もボーイッシュな魅力があると人気を集めた。

 連綿とカーリング美女の歴史は続いているが、そもそもカーリングにはなぜ美女が多いのか。その理由をカーリング取材歴9年のスポーツライター・竹田聡一郎氏に聞いた。

 「理由は諸説、ささやかれています。氷がレフ板の役目を果たすとか、寒い地域出身の選手が多くみんな肌が綺麗だとか、冬季競技では珍しくきちんと顔を出すスポーツなのでしっかりメイクができるとか。なぜかと言われると決定的な理由は見つかりませんが、美人が多いのは確かです」

 今回の平昌五輪に出場する海外チームにも美人はいるのか。竹田氏に聞くと「います」と即答。注目の美人選手を聞いてみた。

 「まず一番に挙がるのは、イギリスのイブ・ミュアヘッド選手ですね。五輪はGB(グレート・ブリテン)で出場しますが、カーリング発祥地・スコットランドのパース出身の選手です。カーラーであった父親の影響で8歳からカーリングを始め、19歳でバンクーバー五輪に出場。2013年の世界選手権では優勝を飾り、“天が二物を与えたタレント”と言いたいところですが、ゴルフもシングルの腕を持ち、スコットランドの民族楽器バグパイプ奏者としても一流らしく、マルチな才能を持った天才肌の女性です。

NEWSポストセブン
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