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パドレス・牧田、1失点デビュー「自分のボールが投げられるか心配だった」

 パドレスの牧田和久投手(33)が1日(日本時間2日)、アリゾナ州サプライズでのレンジャーズ戦でオープン戦デビューし、1回を2安打1失点1三振だった。試合は9-9で引き分けた。

 7-6とリードした6回に4番手で登板。先頭打者の9番ロペスに左前安打。続くカルドナは三振に仕留めたが二盗を許し、2番マルテが一飛のあと、3番レブランに左前適時打を打たれた。

 牧田は「すごく緊張して自分のボールが投げられるか心配だった。真っすぐは高めが良かったけど、低めがコントロールできていなかった。投げ急いでいるところもあった。打たれた球がどういうものか分かったのが、いい反省材料」と話した。

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