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マー君、一発病「打たれてしっかり向きあった方がいい」

 ヤンキースの田中将大投手(29)は2日(日本時間3日)、フロリダ州タンパでのブレーブス戦にオープン戦初登板。1回1/3を投げ本塁打を含む4安打4失点、1三振だった。チームは5-4でサヨナラ勝ちした。

 1回1死から、四球、暴投、適時二塁打で1失点。さらにブレーブスの若手有望株の5番ロナルド・アクーナ(20)に90マイル(145キロ)の速球を右中間2点本塁打された。2回は先頭打者に二塁打、1死後に適時二塁打で4点目を失ったところで降板した。

 制球が甘く、田中は「変な球で抑えるより、打たれてしっかり向きあった方がいい。着実にステップは踏めている」と話した。

 

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