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【阿部耕三 英語名言自己流翻訳術】マーリンズ、マッティングリー監督「余計なお世話だ」 ハーパーの批判に反論

 Take care of your own dugout.

 He doesn’t really know what

 goes on over here.

 

 「余計なお世話だ。彼は、ここで何が起きているのか分かっていない」

 マーリンズのドン・マッティングリー監督が、怒気を込めて言った。

 デレク・ジーターCEO率いるマーリンズが、レギュラー外野手を全員放出するなどチームを解体したことに、ライバル球団ナショナルズの人気者、ブライス・ハーパー外野手がキャンプ入り初日、「ショックだ。少し投手を強化すれば、素晴らしいチームになっていたのに」と批判したことへの反論だ。

 「dugout」は野球の仕事をさし、「take care of your own bisiness」(自分の仕事をしろ」→「余計なお世話だ」となる。

 「what goes on」は「今、マーリンズの内部で本当に起こっていること」をさす。

 地元メディアでは、二流以下の選手を率いて162試合を戦わざるを得ない監督に同情論が広がっている。(阿部耕三)

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