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小平奈緒、体調不良で棄権 2連覇への挑戦を断念

 スピードスケートの世界スプリント選手権最終日(4日、中国.長春)で、小平奈緒(31)は1000メートルを体調不良のため棄権。2連覇への挑戦を断念した。同日の500メートル2回目は37秒72の1位で連勝は27に伸ばした。また、W杯ジャンプ女子は、個人第12戦(ルシュノブ)が行われ、高梨沙羅(21)は4位。歴代最多の通算54勝到達は持ち越し。

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