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【トレンドウオッチャー木村和久の世間亭事情】カー娘「銅」に思う…名プロデューサー・マリリンに乾杯 (1/2ページ)

 平昌五輪の余韻に浸るオヤジの皆様、ご機嫌いかがでしょうか。多くのアスリートが活躍した「祭りのあと」に、再注目されたのが、女子カーリングのリザーブ(控え)だった本橋麻里選手です。

 トリノ、バンクーバーと2度の、オリンピック出場を果たし、一躍は時の人に。これまで「みなおか」や「スマスマ」など、人気バラエティー番組にも出演してきました。その後、23歳の若さで独立し、自らのチーム「LS北見」を立ち上げます。浮かれることなくプロデューサーに徹し、人材育成をするのは、実にお見事。彼女の愛称を拝借すれば、「マリリンに会いたい」って、それは沖縄の島を泳ぐ、犬の映画だっちゅうの。

 本橋選手は、年下の選手から「マリちゃん」と言われています。もぐもぐタイムのイチゴの買い出しも引き受け、実にかいがいしい。3歳の息子を育てる母としての出場も、大いに共感を呼びました。こんだけの美人で、バリバリのアスリートが、黒子に徹するのは、根性が据わってないとできませんね。

 スポーツ界で、二足のわらじを履くのは難しいですが、映画界では時々、起きます。

 人気シリーズ「トラック野郎」(1975~79年)は、愛川欽也が、東映に企画を持ち込み、大当たり。菅原文太の女房役「やもめのジョナサン」として、大活躍しました。

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