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弁護士・貞友氏が新事実を激白「合宿中に男子大けが」 伊調パワハラ騒動 (2/2ページ)

 「こうした疑問について調べていくうちに、協会が伊調選手に不当な扱いをしていることなど、協会のガバナンスに問題があることが分かってきた」と貞友氏。これが告発状提出につながったと強調する。

 貞友氏は「伊調に迷惑がなるべくかからないようにしたい」と告発状を1人で作成・提出しており、一連のレスリングに関する問題で、正式な依頼者はいないという。

 一方、B氏は、レスリング関係者ではない知人の紹介で弁護士と連絡を取ったと夕刊フジの取材に話している。

 伊調に対するパワハラ問題を離れ、場外乱闘の様相だが、内閣府と協会の調査で真実はどこまで明らかになるのか。

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