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巨人、対戦相手が「千葉ロッテマリーズ」? 試合前から大失策、ロッテ関係者もあきれる

 6日のオープン戦(ZOZOマリン)は巨人がロッテに6-5で9回サヨナラ負け。

 「オープン戦は勝ち負けはエエから、ミスをなくしていこうと話をしているのに、つまんないエラー。集中してたら起きへん!」

 この日の試合後、巨人・村田ヘッドコーチはおかんむりだった。日本代表帰りの主戦捕手、小林が本塁上で余裕のタッチ後に落球。強い海風に注意を促されながら、中堅手の立岡が飛球をこぼして2点献上。同点の9回1死二塁には、遊ゴロをさばいた山本が痛恨の三塁野選でサヨナラ負けを演出-。凡ミスのオンパレードだった。

 だが、最大のボーンヘッドは試合前に起きていた。巨人が提出したスタメン表の、対戦相手の欄には「千葉ロッテマリーズ」の文字が。ロッテ関係者も「これはさすがにいけませんね…」とあきれていた。現場一丸で締めてかかるべしだ。

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