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宇野、右足甲の痛み悪化も5位 フィギュア世界選手権男子SP 

 フィギュアスケート世界選手権第2日は22日、ミラノで行われ、男子SPで平昌冬季五輪銀の宇野昌磨(20)は5位。スケート靴の新調で右足甲の痛みが悪化。難度を落としたが「あまり練習をしていない中でも落ち着いて挑めた」。ネーサン・チェン(米国)がトップ。フリーは24日。羽生結弦(23)は右足首の治療のため出場していない。