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日本サッカー協会は本田を支持、ぜひとも最終メンバー入りに ハリル監督に介入へ (1/2ページ)

 W杯ロシア大会(6月14日開幕)へ向けて、日本サッカー協会は本田圭佑(31)=パチューカ=を支持する。

 先のベルギー遠征2試合で、W杯出場を逃している国を相手に1敗1分けに終わった日本代表。もはや打てる手はバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任しか残されていない、との声もちらほら挙がっているが、日本協会・西野朗技術委員長(62)は2試合終了直後に「今の体制で変わらずやっていく」と続投を明言した。

 一方で、ハリルホジッチ監督が嫌う現場介入を着々と準備している。それはズバリ、本田の処遇である。西野委員長は昨年9月のW杯アジア最終予選以来、約半年ぶりに代表復帰した本田について「やはりチームに戻ってくると、格段に違いが出る」と指摘。ゴールやアシストという形での結果は出なかったが、高い評価を明かした。

 対照的に、ハリルホジッチ監督の本田に対する評価は急降下中。W杯最終メンバー入りも微妙なところだ。

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