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中日・松坂大輔、日本で12年ぶり白星 DeNAを6回1失点に抑え今季初勝利

 プロ野球・中日の松坂大輔投手(37)が30日、今季3度目の先発となった本拠地・ナゴヤドームのDeNA戦で6回を3安打1失点に抑え、初勝利を挙げた。

 松坂の日本での白星は西武時代の2006年9月19日以来、12年ぶり。試合は3-1だった。

 松坂は06年オフにポスティングシステムを利用して西武から米レッドソックス入りし、大リーグ通算8年で56勝。15年にソフトバンクで日本球界へ復帰したが、同年に右肩を手術するなどして3年間未勝利に終わった。今年1月、中日のテストに合格して今季を迎え、この日が日米通算165勝目となった。(産経新聞)