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【中山徹 俺にも言わせろ】「ボール2個分後ろ」で春の風対策 飛距離は落ちても風に対しては距離を稼げる (1/2ページ)

 ゴールデンウイークも終了! 皆さんはどうお過ごしだっただろうか。俺は真面目に練習場でボールを打っていた。

 6月23日と24日の2日間、「日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会 ゴルフパートナーカップ2018」が、埼玉県比企郡滑川町のおおむらさきゴルフ倶楽部で開かれる。明確な目標が定まると練習の虫がにわかにうごめき出す。

 68歳以上が出場するゴールドシニアのほかに、60歳以上が出場するグランドシニア選手権も同時開催される。土日だけに家族連れでぜひコースへ出掛けていただきたい。特別協賛のゴルフパートナーの各ショップで軽食一品無料付き優待券が配布される。出場プロのワンポイントレッスンや初心者レッスン、観戦ガイドツアー、試打即売会もあり、俺を応援しなくてもトーナメントを楽しんでほしい。

 閑話休題。ゴールデンウイークのラウンドで打ちのめされた皆さんもいるだろうから、ワンポイントレッスンをしておこう。春ゴルフで大事なのは、ズバリ風対策だ。

 ボールを通常よりも2個ほど右足寄りにセット。低い球を打つイメージを描き、右手でボールを押し、ラインを出していくショットを心掛けることだ。

 通常よりも飛距離は落ちても風に対しては距離を稼げる。右手押し込みのスイングだからフィニッシュは当然、通常よりも低くなる。

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