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コロンビア代表のエース、「左足の魔術師」ハメス・ロドリゲスは“仰天ゴシップ王”

 コロンビア代表のエース、ハメス・ロドリゲス(26)は、パス、シュートともにワールドクラスで「左足の魔術師」と称されるが、そのイケメンぶりも世界的に有名。自身の下着ブランドを展開し、プライベートでも“ゴシップ王”の一面を持つ。

 コロンビアで「理想の不倫相手」第1位に選ばれた色男は、現在独身。2017年7月に、19歳から連れ添ったダニエラ夫人と離婚している。

 別れた理由は、英・大衆紙によれば「神ボディー」と名高いロシア人モデルのヘルガ・ラブケティとの不倫が原因と噂されている。

 一方、ダニエラ元夫人にも離婚後、とんでもないゴシップが持ち上がった。今年2月にコロンビアの麻薬組織のリーダーが逮捕されたのだが、地元メディアによると、ダニエラ元夫人の経営する企業との麻薬取引疑惑が浮上し、捜査当局が調査に乗り出した。組織のリーダーの妻が、ダニエラ元夫人の友人だとか。さらに、このダニエラ元夫人はコロンビア代表の正GKダビド・オスピナの妹というから驚きだ。

 ハメスにとっては直接関係のない話かもしれないが、元夫人との間には娘もおり、チームメートとの関係も考えれば、くされ縁といえる。

 16年9月にさかのぼれば、少年時代のコーチだったエルキン・フェルナンド・モンカダ・リオス氏が児童への性的虐待で逮捕された。14歳未満の子供に肉体関係を迫り、5人から虐待で訴えられている。

 元コーチが逮捕されてから、離婚が成立するまでの時期は、ハメスが本業で不振を極めていた時期と重なる。ここにきてようやく本領を発揮しつつある。

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