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英ブックメーカーが公表 日本のW杯優勝オッズは251倍?! ウィル・スミスの米大統領就任よりも高倍率… 1位は順当ブラジル 

 W杯ロシア大会に関連し、英・最大のブックメーカー(賭屋)のひとつ『ウィリアム・ヒル』がオッズを数多く公表している。優勝国予想から、試合内でのオウンゴールの数まで、オッズの種類はバラエティーに富んでいる。そこから日本に対する世界的な評価もみえてくる。

 ウィリアム・ヒルが優勝を予想した国で1位はブラジルの5倍で、ドイツ、フランスが順当に続く。その予想で日本はというと、251倍。出場32チーム中、23番目の高倍率だ。しかしアジアの中では最も低い倍率で、最下位のサウジアラビアと初出場のパナマに関しては1001倍というオッズ予想となっている。

 日本の優勝は難しいにしても、及第点とされるグループリーグ突破の予想はというと、3倍で意外に高くないようにみえる。ただコロンビア1・36倍、ポーランド1・57倍、セネガル2・25倍の数字をみれば、最も厳しい評価だ。またこの数字をそっくり入れ替えると、グループステージ敗退の倍率だ。

 個人成績に目を向けると、得点王をネイマールやメッシらの10倍と予想している。日本人では、香川が101倍でリストに入っているが、本田や岡崎、大迫など得点が期待される選手はリストにすら名前が入っていない。日本のチーム得点王を予想するオッズでは岡崎がトップの5・5倍で、大迫、本田らが続いている。

 ちなみに次期米大統領選に俳優のウィル・スミスや歌手のジェイ・Zが選出される倍率は、101倍。この数字を比べるに、当然かもしれないがウィリアム・ヒルの日本に対する評価が垣間見れる。

 ウィリアム・ヒルのホームページには日本語版も設けられている。紹介した予想のほかに、ゴール時間やオウンゴールの予想もある(予想オッズは11日現在)。

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