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大谷、代打で7号決勝ソロ「一番いい形になってよかった」

 米大リーグは8日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がアナハイムでのドジャース戦で3-3の七回に代打で出場し、決勝の7号ソロを放った。本塁打は5月17日以来で、右肘故障から復帰後は初。代打本塁打はメジャー自身初となった。チームは4-3で勝った。

 ダイヤモンドバックスの平野はパドレス戦で3-3の延長十回に7番手で登板し、1回を無安打無失点、2三振だった。チームは延長十六回、3-4で敗れた。

 パドレスの牧田は傘下のマイナー、3Aエルパソに降格した。(共同)

大谷「結果的にあまり全力では走れなかったので、一番いい形になってよかった。いいところで打てて次の打席にもいい影響が出てくれると思う。チームとして、あの本塁打の後に点をやらなかったのは、すごく良かった」

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