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藤川球児ら、阪神6選手がタクシー待ちに“横入り” 注意受けるも「オレはいいんや」と乗った選手も

 有名人であろうと誰であろうとルールは守りましょう。プロ野球・阪神の藤川球児投手(38)ら6選手が遠征先から東京駅に着いた際、タクシーをつかまえるときにズルをした決定的瞬間が写真に撮られ、物議を醸している。本来、乗ってはいけないところから、わが物顔で乗車したとされ、画像とともにツイッターでつぶやかれて一気に拡散。マナーの悪さが指摘されているのだ。

 東京駅付近でルール違反をしたのは、藤川投手のほか、岩田稔投手(34)、岩崎優投手(27)、中谷将大外野手(25)、北條史也内野手(24)、坂本誠志郎捕手(24)の計6人。

 J-CASTニュースが投稿者の話として報じたもので、17日昼に八重洲口近くにある降車専用スペースで、スーツケースを持った藤川投手らがタクシーに無理に乗り込もうとした。

 その際、運転手に拒否されたり、一般人から注意を受けたりしたが、中には「『オレはいいんや』と言って、乗った」選手もいた。近くにはタクシー乗り場があり、15人以上の一般人が並ぶ中で目撃されていたという。

 ルール違反は今回に限らず、投稿者は3月下旬や8月上旬にも同じような行為を見かけたとしている。

 ことの真偽を阪神球団に問い合わせると、球団は20日、夕刊フジの取材に対し、「報道されている通りです」と話した。

 プロ野球選手は、それこそ夢描く“球児”たちの模範であってほしいものだが…。

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