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韓国選手最低マナー蛮行…優勝し歓喜シャワー、グラウンドにペットボトル置き去り 運営幹部「なっとらん!!」 野球U18

 韓国がまた“やらかした”。野球の第12回U-18(18歳以下)アジア選手権は10日、宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で決勝が行われ、韓国が台湾を延長10回タイブレークの末に7-5で破り、2大会ぶりの優勝を飾った。

 台湾の最後の打者を空振り三振に打ち取ると、韓国ナインはペットボトルを手にマウンド付近に集まり、奇声を上げながら水を掛け合い歓喜を爆発させた。

 スタンドのファンや大会関係者の怒りを買ったのはその直後。空になったペットボトルやグラブをグラウンドに放置したままベンチに引き揚げ、大会スタッフが回収するはめに。運営幹部は「なっとらん! 今すぐに選手たち自身に片付けさせろ」と韓国側に伝えたが、無視された。

 閉会式後、韓国のキム・ソンヨン監督(48)は本紙記者らから「あの光景を恥に思うことはないのか?」と詰め寄られ、「若い選手たちが興奮してしまった。優勝したときなどに水を掛け合うのは韓国ではよくあることだが、片付けなかったのは配慮が足りなかった」と謝罪したが、ベンチの指導者が即座に注意すべきだろう。

 ワールド・ベースボール・クラシックでも日本に勝利した際にマウンドに国旗を突き刺すなど、勝ったあとの振る舞いが以前からひんしゅくを買ってきた韓国。

 日本が今大会の1次リーグで韓国、2次リーグで台湾に敗れ、決勝に進めなかったのは残念だが、それはともかく、いかに強さを発揮しようとも“バッドウィナー”が国際的な尊敬を集めることはない。(片岡将)

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