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TBS、ドラフト「ナイター化」に色気!? 視聴率、平日夕方に20%超え「ゴールデンで中継したい」 (1/2ページ)

 日本シリーズ第1、第2戦の地上波中継の視聴率は、カープの本拠地広島で高騰。延長12回の末に引き分けた第1戦(27日)は、テレビ朝日系の広島ホームテレビで放送され平均視聴率49・8%、瞬間最高は58・0%をたたき出した。フジテレビ系のテレビ新広島が中継した第2戦(28日)も平均47・8%、瞬間最高57・0%(いずれも広島地区)に達した。

 もっとも、広島と福岡にフランチャイズを置くチームの戦いとあって、関東地区では第1戦が平均12・8%、第2戦は9・8%と低調。

 関西地区では第1戦が平均18・4%、第2戦は14・3%だった。

 実は、関東と関西で日本シリーズ以上に注目されたのが、25日にTBS系が生中継したドラフト会議だ。平日の午後4時50分から5時50分という夕方の時間帯にも関わらず、関東で平均14・2%というゴールデンタイム並みの視聴率をマーク。

 もっとすごかったのが関西地区で、平均20・9%。同系がドラフト中継を始めた2010年以降で歴代最高を記録した。

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