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元貴乃花親方、離婚の真相 有力後援者が証言「だいぶ前からくすぶっていた」 (1/3ページ)

 元貴乃花親方の花田光司氏(46)が、元フジテレビアナウンサーの景子さん(54)と離婚していたことが26日、関係者への取材で明らかになった。花田氏の有力後援者で龍神総宮社(京都府)祭主の辻本公俊氏(66)によると「離婚するかどうかで長らくくすぶっていた」という。相撲改革を掲げて我が道を突き進んだ花田氏だが、日本相撲協会退職で弟子を手放し、妻からも三下り半を突きつけられたかたちになった。それでも理想を追い続ける覚悟だという。

 夕刊フジが10月4日に既報の通り、離婚は時間の問題だった。事実上の別居生活を送っており、退職前も花田氏は東京都江東区の相撲部屋で弟子と生活し、景子さんは品川区五反田の自宅に住んで、部屋に通っていた。

 辻本氏は「だいぶ前に、親方(花田氏)から離婚する旨は聞いていました。離婚する、しないで長らくくすぶっていました」と明かす。「(理由は)詳しく聞いているわけではないが、相撲協会の改革、改善に踏み込んでいく上で、これ以上奥さんに迷惑をかけられないという思いが強かったようだ」と語る。

 10月25日に花田氏が離婚届を提出した。今月3日、福岡県田川市の「TAGAWAコールマイン・フェスティバル~炭坑節まつり~」には、花田氏と景子さんは仲良く参加し、笑顔を振りまいていたが、このときにはすでに離婚していたことになる。

 1994年10月、当時フジテレビの人気アナウンサーだった8歳上の景子さんと交際開始。「ワタシが横綱を誘ったのがきっかけ」と景子さんが積極的だったのは有名な話だ。約8カ月の交際後、95年5月に挙式。“将来の相撲協会理事長”との声もあり、1男2女にも恵まれた。

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