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日ハム・ドラ1吉田輝星、激太り→激やせ大作戦!? 「ケツ回り104センチ」お尻と太ももは“プロ仕様” (1/2ページ)

 「ちょっと心配してたんだよ。去年ニュースで見たら、めちゃくちゃ太ってたからさ。これなら練習にもついて行けそうだよね」

 千葉県鎌ケ谷市の球団施設で行われた新人合同自主トレ2日目(10日)。日本ハムのドラフト1位、吉田輝星投手(17)=金足農高=の姿を見たベテランスカウトが胸をなで下ろした。

 50メートルの坂道ダッシュでも軽快に駆け上がり、「秋田で走り込んできたので、坂道でも全然大したことはなかったです。この2日間は、キャッチボールでもいい球が投げられている」と胸を張った吉田輝。

 トレーニング後にはフィジカルチェックが行われ、関節の可動域や胸囲、太もも周りなどを計測。右腕は「ケツ回りが104センチでした。太ももの太さもこれまでで自己最高だったのでうれしかった。背中周りや腰回りや足回りの大きさが、プロとアマとの一番違うところだと思っている。この辺りが大きい方が長いシーズンを戦い抜ける」と手応えを感じていた。

 11日にはNPB新人選手研修会で、昨年9月のU-18アジア選手権で日本代表のチームメートとなったロッテドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭高や、中日1位・根尾昂内野手(18)=同=らと再会する。

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