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イチロー、久々も快音! 実戦形式の打撃練習で“2安打”

 マリナーズのイチロー外野手(45)は18日(日本時間19日)、実戦形式の打撃練習「ライブBP」を行い、開幕投手を予想される左腕マルコ・ゴンザレス(26)と対戦。7球中、6スイングで、安打性の当たりを2本放った。昨年5月以来のブランクを感じさせないスイングだった。

 2日連続でのライブBP。前日は1スイングしただけだったが、この日は主戦投手の投球を見極めたスイング。レギュラーポジションを争う戦闘態勢のイチローは、すでに調整十分といった風情。

 その後のフリー打撃練習では、25スイングで8本の柵越え。膝を曲げる新フォームも好調のようだ。

 キャンプ3日目のこの日、内外野の連携練習も行われ、菊池雄星投手(27)がマウンドに立ち、イチローが中堅の守備位置に就いた。菊池は「うれしい、というか幸せ。感動しながら見てました」と感激していた。