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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】中西直人「ミスをしても落ち込まないように意識」 木下稜介「カメラに慣れることができた」 (1/2ページ)

★中西直人×木下稜介対談(1)

 昨季、クォリファイングトーナメント(QT)17位で今季前半戦の出場権を獲得した中西直人(30)。昨季AbemaTVツアー(下部ツアー)でプロ初優勝を飾り、レギュラーツアーでも賞金ランク54位で初シード権を獲得した木下稜介(28)。ともに上り調子で今季の活躍が期待されている。

 中西「昨シーズンから(AbemaTVツアーに)カメラが入るようになったやん? あれが大きかったね」

 木下「大きかったとは?」

 中西「ひと言で言えばカメラのプレッシャーやね。成績が良かったらカメラマンさんが付いてきてくれるんやけど、目の前でカメラが回っているとついつい自分の持っている以上のものを出そうとしてしまう」

 木下「いいところを見せたいと思いますもんね」

 中西「そうなのよ。それで失敗をする。1つのミスだけやったらええんやけど、そのミスを引きずることが多かった」

 木下「どうやってそれを乗り越えたんですか?」

 中西「一番意識したのは、ミスをしても落ち込まないようにすること。カメラ云々ではなく、ミスショットは自分の実力として受け止めようと決めたのよ。それからは大崩れしなくなったかな。リョースケはそういうことなかった?」

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