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イチロー“不老トレ”秘密に迫る! 阪神・糸井も取り入れる「初動負荷トレーニング」とは? 夕刊フジが独占公開 (1/3ページ)

 米大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(45)が3月20、21日に東京ドームで行われる開幕2連戦(対アスレチックス)出場へ向け、着々と調整を進めている。その40代半ばとは思えないトップアスリートぶりには、日米を通じて改めて驚嘆の声が上がる。同時に注目を集めているのが、イチローがメジャー移籍前から導入している「初動負荷トレーニング」。夕刊フジは今年1月から同トレをひそかに取り入れている阪神・糸井嘉男外野手(37)に独占密着した。(山戸英州)

 イチローがオリックス時代の1999年頃から取り入れている「初動負荷トレーニング」は、50歳57日で日本プロ野球史上最年長登板を果たした山本昌氏(53)=元中日、通算最多登板と通算最多セーブの日本記録を保持する岩瀬仁紀氏(44)=同=も現役時代に信奉。“不老不死の薬”とまで呼ばれるゆえんだ。

 イチローも今月24日のロッキーズとのオープン戦で、2017年9月28日以来514日ぶりの盗塁を記録。

 サービス監督をして「オープン戦序盤はグリーンライト(青信号)。51番(イチロー)がどんなことでもできることは分かっている」と言わしめ、周囲は「45歳でも走るのかよ!」と驚愕した。

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