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【江尻良文の快説・怪説】イチロー氏VS松井秀喜氏“監督対決”の現実味 ON後継者の“第3ラウンド”に期待! (2/2ページ)

 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督が監督時代に手塩にかけ育成したゴジラ松井。メジャーリーグの名門中の名門ヤンキースでも中軸を打ち、日本人メジャーリーガー初のワールド・シリーズMVPを獲得している。

 長嶋氏は「一日も早く巨人・松井監督の姿を見たい」と待望しているが、今季4年ぶりに復帰した原辰徳監督の3年契約が満了後の2022年というのが現実的な線だろう。イチロー氏が充電生活を終えるにも、ちょうどいい頃合いだ。

 毎オフ「日本に帰ってくるなら、オリックスの監督に」とラブコールを送り続け練習場を開放してきた古巣オリックス・宮内義彦オーナーの恩義に報いるのか。それとも尊敬する王会長のいるソフトバンクで指揮をとるのか。二者択一はその時の2チームの状況にもよる。いずれにせよ、“ゴジラ・ジャイアンツ”との対決が待望される。(江尻良文)

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