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井上尚弥の“圧勝劇” 視聴率10・3% WBSSバンタム級トーナメント準決勝

 ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント準決勝で、フジテレビが19日に中継したWBA同級王者の井上尚弥(大橋)と、IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の試合の平均視聴率は10・3%(関東地区)だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 試合は井上が3度のダウンを奪い、圧巻の2回TKO勝ちした。WOWOWでもライブ配信されたが、地上波でも注目された。