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“内弁慶”川崎にダブルパンチ!? ACL2年連続予選敗退&レアンドロ・ダミアン流失危機 (1/2ページ)

 昨季までJ1リーグ2連覇と国内では敵なしの川崎だが、“内弁慶”ぶりは今季も健在。

 サッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ最終節が行われ、日本勢では川崎だけが敗退。アウェーでシドニーFCと対戦して4-0と勝利したが時すでに遅し。2年連続の予選落ちはいただけない。

 連覇のみならず、JリーグMVPを3季連続で輩出。14年連続黒字経営を続け、営業収入は50億円を突破、観客動員も絶好調で『川崎フロンターレ時代』が続く。

 しかし、アウェーではとにかく弱い。今季もACL最終節でようやくアウェー初勝利。鬼木達監督(45)は「自分たちがやれることは全てやってくれた。最終戦にはなったが、アウェーで勝ち点3を取れたことは来年以降につなげられると思う。この1勝を大きなものに変えていきたい」と前向きに話した。

 しかし、川崎の今季最大の目標はACL優勝だったはず。昨季はアウェーで1勝もできず、今季も2試合終了間際の失点で敗れた。それが最後まで尾をひいた形だ。

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