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【清水秀彦 そういうことだろ~】誤審減らないJリーグ 審判が“上から目線”ではまた起きる (1/2ページ)

 --明治安田生命J1リーグ第12節(17日)の浦和-湘南戦でまたもや誤審問題が勃発した

 清水「アハハ、もう笑うしかない。誰が見てもゴール。審判が4人もいて全員ノーゴールのジャッジは、どうみてもダメ」

 --なぜこうも誤審が続くのか

 「日本のレフェリーの誤審は、何も今に始まったことじゃない。私の現役(日産自動車サッカー部=現J1横浜)時代にもあったんだよ」

 --そうでしたか

 「チームの主将だったんだけど、完全なゴールで、今回と同じように、いったんゴールに入ったボールが跳ね返って外に出てきちゃった。それで審判全員がノーゴールと判定したんだよ」

 --当時の審判は

 「本職は学校の先生、という方にやってもらうケースが多かった。『ノーゴールと言ったらノーゴール』と言うだけで、全員上から目線だった(苦笑)」

 --今回、4人の審判のうち誰ひとりノーゴールという判定に疑問さえ持たなかった

 「それが一番問題。今はみんなダ・ゾーンの配信とかを見ている。雰囲気でわかるでしょ? 第4の審判も含め“試合に集中していなかった”と言われても仕方がない」

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