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【俺とデスクの座談会】巨人・坂本勇人「魔の階段」で腰を壊した? 西武本拠地で“パ・リーグの洗礼”

 デスク「巨人・坂本勇人内野手(30)が16日の日本ハム戦(札幌ドーム)で、4回に四球で出塁した後に代走を送られたな。何かアクシデントか?」

 記者「恒例の…といってはなんですが、腰の張りだそうで。次戦18日のオリックス戦(東京ドーム)の出場については、原監督が『全く問題ない』と軽症を強調していますが」

 デスク「5月まではセ・リーグの打撃3冠が狙えるくらい好調だったけど、交流戦に入ってから打率がみるみる落ちてるな。パ・リーグの投手にてこずっているというより、自分のコンディションの問題か」

 記者「札幌遠征の前はメットライフドームでの西武戦でした。帰りにロッカーから駐車場まで続く、長くて急な階段を上がるのがしんどそうでしたからね」

 デスク「ああ、あの悪名高い階段のせいで腰が悲鳴を上げたか。じゃあやっぱり、“パ・リーグの洗礼”を受けたともいえるな」

 記者「原監督も『1日1往復が限界だな』と苦笑していました。普段から使っている西武の選手からも悪評紛々ですから。ただ、西武は球場や周辺施設を総事業費180億円で大改修中。計画書によると、ついにエスカレーターが設置されるようで」

 デスク「竣工は再来年3月か。西武からは毎年のようにFA選手が流出するが、少しは歯止めになるかもな」

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