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大リーグ公式サイトが絶賛!「大谷は球宴に出場すべき選手」 (1/2ページ)

 エンゼルスの大谷翔平(24)は18日(日本時間19日)、敵地でのブルージェイズ戦に「3番・DH」でフル出場し、4打数無安打だった。

 相手先発は初対戦の右腕ストローマン(28)=今季4勝8敗、防御率3・18。身長170センチと小柄ながら切れのいい動く直球が持ち味の好投手。1回の第1打席はカウント2-2後の6球目真ん中のスライダーに遊ゴロだった。第2打席は4回無死一塁で、内角高めのカットボールを投ゴロ併殺に倒れた。6回、8回はいずれも二ゴロで、打率は2割7分5厘。チームは3-1で勝った。

 6月に入ってから連日、強打を見せつける大谷。17日に発表されたオールスター戦(7月9日、クリーブランド)のファン投票の第2回中間結果では、指名打者部門で4位(3位まで決選投票進出)だったが、大リーグ公式サイトは「(開幕には間に合わず)遅れたが、復帰後はオールスター並みの成績を残している」と特集した。

 大谷は5月7日の復帰直後は調子が上がらなかったものの、5月31日のマリナーズ戦で2番トラウトとアベックホームランを放ったあたりから本来の打撃に。6月13日のサイクル安打などを含め58打数19安打で打率・328、6本塁打(17日まで)。「クリーブランド(オールスター)にふさわしい成績だ」とした。

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