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兄・清宮幸太郎とこんなに違う!ベールを脱いだ弟・福太郎 ひとまわり小さいイケメン、潜在能力は上との声も (1/2ページ)

 兄とは何から何まで違う。日本ハム・清宮幸太郎内野手(20)の弟で早実高1年の清宮福太郎内野手(16)が、西東京大会初戦の3回戦・小平西戦(八王子)に「6番・左翼」で公式戦初出場。先制の2点適時打が決勝打となり、4打数2安打2打点、1盗塁も決めて6-0の勝利に貢献した。

 背番号は「19」だが、1年生でただ一人スタメン出場。4回1死二、三塁の先制機に「みんな(フライを)上げていたので、逆方向に打とうと思った。うまくいってくれました」と右前へ狙い撃ち。すかさず二盗し、3点目のホームも踏んだ。

 6回には4点目につながる左中間への二塁打。「打つべきところで打ててよかった。自分的には“仕事した感”があった。兄からは『暴れてこいよ』と言われました」とマルチデビューを喜んだ。

 左打ちの兄は184センチ、102キロ(高1時は97キロ)で高校通算111本塁打を放ったが、弟は右打ちで180センチ、92キロと兄に比べるとひとまわり小さいイケメン。リトルリーグ時代から実績は兄と変わらないが、なぜかあまり騒がれてはいない。高校で本塁打は1本だが、潜在能力は上という声もある。

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