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最下位争い一転…中日&DeNA、同率2位浮上でまさかのCS初対決ある!? (1/2ページ)

 中日は18日のDeNA戦(横浜)に7-3で快勝。10年ぶりの8連勝で、15日時点の5位からたった3日でDeNAと同率2位に浮上した。

 与田剛監督(53)は「この連勝は初回の得点がよく続いている。打線の状態がいいから、投手も1点取られたらいけないという切羽詰まった状態ではなく、1点取られても大丈夫だという気持ちで投げられる」と手応え。2位浮上にも「特にまだ。日々現状は把握していますけど、1つでも勝つということ。それだけです」と気を引き締めた。

 この日唯一行われたプロ野球は、5月14日に中止になった代替。このときはDeNAが5位の中日から4ゲーム差の最下位。借金は11に膨らみ、ラミレス監督の解任説がささやかれていた時期で、ほとんど雨が降っていないのに早々と中止になった“疑惑の試合”。

 ところがDeNAはこの中止で流れが変わり、一気に浮上。最下位争いから一転、2カ月後に両チームが2位を争っているのだから、野球はわからない。

 中日の伊東勤ヘッドコーチは「あのときのベイスターズは宮崎とかの調子が悪くて、かみ合っていなかっただけ。打線はセ・リーグの中ではいい方だし、投手だっていないわけではない。普通にやれば優勝候補」と、もともと力があると分析。

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