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【プロキャディーXのつぶやき】遼の感動に続け!稲森佑貴に期待 全英OPで注目「日本一曲がらない男」 (1/2ページ)

 日本プロゴルフ選手権での石川遼クン(27)の逆転優勝は、日本中に感動を与えた。だが、残念ながら国内男子ツアーは8月22日から開催されるセガサミーカップまで6週間以上ものオープンウイークに突入してしまった。

 せっかく盛り上がった男子ツアーながら、その熱が冷めてしまうのは悔やまれる。何とかしてこの熱を維持してほしい。願いは一つ。海外メジャー最終戦となる今週開催の全英オープンで日本人選手が活躍することだ。

 148回目を迎える世界最古のメジャー。今年、68年ぶりにイギリス本島以外で開かれる。大会の舞台は北アイルランドのアントリム海岸に隣接するリンクスコース「ロイヤルポートラッシュ」だ。

 日本ツアーからは8人が挑む。

 四大メジャー初優勝を狙う松山英樹(27)のほか、昨年日本ツアー賞金王の今平周吾(26)、日本オープン覇者の稲森佑貴(24)、今年のアジアパシフィック・ダイヤモンドカップ覇者の浅地洋佑(26)、日本ゴルフツアー選手権で優勝した堀川未来夢(26)。

 さらに、シンガポール予選会から藤本佳則(29)、日本予選会から池田勇太(33)。アマチュア選手では昨年のアジアアマ覇者の金谷拓実(21)クンも世界に挑む。

 日本人最年長は勇太で、平均年齢は26・5歳。日本選手もすっかり若返り、若武者8人が全英オープンに出場する時代になった。

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