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バド桃田まさかの“弱気の虫” 格下中国選手に完敗 インドネシアOP

 東京五輪で金メダル獲得を期待される男子バドミントンの世界ランキング1位、桃田賢斗(24)=NTT東日本=が18日にジャカルタで行われたインドネシア・オープン2回戦で、同29位の黄宇翔(中国)に1-2で敗れる波乱があった。

 昨年優勝の桃田は「(今年も)優勝したかったし、すごく悔しい。風があったりして、シャトルをコントロールしづらい中で弱気になってしまった。相手の方が動いていた。ラリーでも崩される場面が多かった」と完敗を認めた。

 一方、女子ダブルスで世界1位の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)はインドネシアのペア、昨年優勝の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)は中国ペアにともにストレート勝ちし準々決勝に進出した。