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ソフトバンク・スアレス“怪投”1イニング50球無失点

 “怪投”だ。ソフトバンクのロベルト・スアレス投手(28)は7月31日の西武戦(メットライフ)に先発。1回に3四球で2死満塁のピンチを背負ったが、中村を空振り三振に仕留め、50球を要しながら無失点。

 パ・リーグの記録では、1イニングの球数の10傑は53球以上が11人で、いずれも3点以上失っている。さらに4回も2四球などで2死満塁としたが、木村は遊ゴロで切り抜けた。

 結局4回105球、1安打5四球無失点で降板。「初回に球数が多くて、4回しか投げることができなかったのは反省点」と語った通り、結果オーライとはいえない。チームが零封負けを喫したのも、ナインが守り疲れで打つ方まで集中力が回らなかったから!?

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