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渋野日向子、女子ソフトを“お忍び観戦” 憧れの上野由岐子に熱視線

 地元・岡山から往復300キロ超の道のりをモノともせず、“お忍び観戦”した。

 全英女子オープンゴルフ優勝の渋野日向子(20)=RSK山陽放送=が7、8日の2日間にわたり、兵庫・但馬ドームで行われた女子ソフトボール・日本リーグの後期開幕戦を観戦した。

 兵庫県北部に位置する会場には両日、渋野が愛して止まない女子ソフトボール日本代表のレジェンド、上野由岐子投手(37)=ビックカメラ高崎=が登場。かねてから上野について「すべてすごい。(北京五輪金メダルは)11年も前なのに、一線級で活躍してディフェンディングチャンピオンとして(東京)五輪に出場する。私もああいう息の長い選手になりたい」と話し、夕刊フジの取材に上野と「五輪で一緒に行進したいです!!」とラブコールを送っていた。

 その張本人が目の前にいることもあり、終始笑みをこぼしながら観戦。7日には日本代表の宇津木麗華ヘッドコーチ(56)、ソフト経験者の女子ゴルフ・岡本綾子プロ(68)らに手ほどきを受ける姿も見られた。渋野と初めて話した宇津木ヘッドは「明るいし、物おじしない子だね!」と世界を制した“しぶこ”を改めて褒めた。

(山戸英州)

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