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“一茂ジャパン”誕生!? 小学生相手に「意外な指導力」披露 球界復帰への本気度は…夕刊フジに激白! (1/3ページ)

 “一茂ジャパン”誕生なるか!? タレントとして大活躍の長嶋一茂(53)が12日、都内で行われた「ウブロ×プレミア12 チャリティーイベント」に出演。久々に元野球選手としての顔を見せ、小学生相手に意外な指導力を披露した。これに気をよくしたのか、指導者として再びユニホームを着ることにまで意欲を示したが、まさかの球界復帰はあるのか。(塚沢健太郎)

 今回のイベントは、今季途中で現役引退した元巨人の上原浩治氏(44)との共演。バラエティー番組で鍛えられた一茂は「おじさんは野球はうまくないから、僕とは遊ぶつもりで。野球のことは、元メジャーリーガーの上原くんに聞いてください」と自虐ネタで笑いをとった。

 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄ジュニアとして、ヤクルトにドラフト1位で入団。父が監督を務める巨人でもプレーしたが、近年はテレビで見ない日がないほどの引っ張りだこ。プロ野球選手だったことを知らない世代も増えており、「上原くんの隣に僕がいると、『一茂は野球やってたの?』『野球うまかったんじゃないの?』と認識してもらえる」と喜んだ。

 本人によると、2014年にTBS「炎の体育会TV」にマスクド・スラッガーとして出演して以来、久しぶりの野球関係の仕事。7月11日の「スワローズレジェンドマッチ」は、目玉の1人として声がかかるも、多忙で出場できなかった。

 それでもいざバットを手にすれば、やっぱり一茂は野球人だった。上原氏は「ノックがすごくうまくて、ビックリしました」と目を丸くした。

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