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“順調”森保Jのなか…先発落ち中島「10番剥奪」危機 スパイク変更も影響か?

 順調な森保ジャパンにあって、背番号「10番」中島翔哉(25)はW杯2次予選4試合目で初の先発落ち。後半33分からの出場にとどまった。

 所属のポルトガル・リーグの強豪FCポルトでも、10月に入ってから6試合先発落ち。「完全に壁にぶつかった。ドリブルだけの選手になりつつある」(元日本代表OB)と厳しい声もあがっている。栄光の10番も風前のともしびで、間もなくエースナンバーを剥奪されるのではないかとも噂されている。

 「中島は、チームスポンサーでもあるアディダスとのスパイク契約を今月1日から、本人の希望でミズノに変更した。これも影響するかも」(日本代表関係者)という声もある。

 日本代表の10番はこれまで、前J1磐田監督の名波浩氏、中村俊輔(横浜FC)、香川真司(サラゴサ)と、アディダスと専属契約を結ぶ選手が続いた。10番を熱望していたが4番を背負った本田圭佑(フィテッセ)はスパイク契約がミズノだったが…。(久保武司)

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